バスタオルだけはゆずれない

アピタでバスタオルとタオルを3枚づつ購入して新しい物に買い替えました。それぞれ1枚2480円と980円で、アピタの品ぞろえの中ではおそらく最高級品だと思います。タオルがごわごわと、風呂上りや手洗いの後に手を拭くとき悲しい気持ちになるのです。細かいことかもしれないけど、自分にとっては普段の生活の中で大事にしているところです。バスタオルとタオルがごわごわなのは耐えれないのです。これまでずっとあの今治タオルを使い続けていましたが、今度はもう少しお安くてふわふわのタオルを探しておりました。極秘調査の結果、アピタにあったことがわかりました。

アピタだけあってお値段は今治タオルのおよそ半額ですみました。洗濯をしたら、すぐに弱るかもしれないけど、とりあえずしばらく使ってみようと思っております。実家のバスタオルとか結構ごわごわなんだよね。毎日、柔らかくてふわふわなタオルを使える事はなによりも小さな幸せなのです。私の中ではバスタオルの順位は高いのです。さて、博多でのお話。イカした若い男がおりました。印象は明るく、よく気がつく好青年なのです。声が俳優の草刈正雄に似ていると自分では思っている。彼は学生の頃はちょっとヤンキーだったそうで、犬びジジにフィラリア薬(こちら)を処方しながら、高校の頃からタバコを家でふかしておりました。でも彼の親はあまりとがめることなく、おおらかな家族だったそうな。彼の自宅に友だちを呼んで、いわゆるたまり場となっていた。彼のお母様は息子の友人の前でなんと、風呂上がりにバスタオルを巻いただけの姿をしていましたとさ。

さらにその友人たちにあんたたち、風呂に入っていきなされと声をかけたそうです。さらにさらに、あんたたち、泊まっていきなよ。一緒に寝よう。おばさん真ん中で寝るからさ、おしゃべりしようよ、言っていたらしい。そしてその親父さんのお話。イケメン君が学校で悪事をして、担任の教師が家庭訪問にやって来た時のことです。彼の父親が対応にあたったのですが、「この度は息子がご迷惑をおかけしまして、すみません。お前、ちょっと来て。ぼこぼこ、ぼこぼこ」とおやじさんから殴られたそうです。先生がさすがに止めにはいって、収まりました。そして、親父さんは言うには、いやー、あれだけやっとけば、先生は、もう、なんにも言うまい。というお話。