どんな状況でも食事は大事ですね

昨日は朝から胃が痛く、食欲なしでしたが、なにか食べないとイライラして落ち着かないので準備することにしました。朝ごはんですが、トーストのヨーグルトのせ(チーズケーキ風です)を作って食べ、しばらくすると、胃がだんだんムカムカしてきます。横になってて胃痛が収まるまで待ちます。そして、お昼になると、なぜかお昼を食べないといけないような気がしてまた、昼ご飯を食べてしまいました。朝食や昼食後には、いつもコレトミで買っておいたお茶をいただいています。

近所の方から大福をいただきましたので、これをお茶菓子にして午後のティータイムとなりました。お茶が沢山買い置きしてあったので助かりました。この大地震ですがさすがに停電になってしまうとぶらぶらでかけることもはばかられます。仕方がないのでやることもなく、早々に夕食の準備を始めました。冷蔵庫にあった生姜焼き、だんこんサラダなど、日持ちしなさそうなものを優先的に使います。停電の夜でしたが豪華な夕食となりました。また、保冷剤がまだ凍っていましたのでそこにビールを入れておきましたら、夕食時にちょうどよく冷え、イイ感じのビールまで飲むことができました。情報が知りたいとテレビはつかないのでラジオを聞き続けていました。ふとそとに出ると星空がとってもキレイでした。北海道でも明るい都会では星が見えにくいものなのです。ウチが偶然コンロがガスだったのでよかったですがオール電化のお家のIH器具では不便だったと思います。

こんな時はガスコンロとガスボンベは必需品と思います。コレトミで買ったガスコンロはなかなか性能が良いものでした。翌日もガスが使えるのでガスで鍋でお米を炊きました。停電なのに朝食に炊き立てご飯が食べることができました。余ったご飯は、すぐにおにぎりにしました。お昼以降に食べることができます。2日目の晩御飯をどうしようか、とりもも肉でから揚げなんざを作ろうと思っておりましたら、やっと、停電解消となりました。ウチは買い置きが多いのか、犬の虫下し(ドロンタール)までありましたので、この停電中にもかかわらず、ちゃんとの犬の虫下しを予定通りできました。我が家では、コレトミさんとガスのおかげで地震発生後の停電から我が家ではガスが使えたせいもあってコレトミで買っておいた色んな食材、飲料、等で全く食事に困ることなく普通に過ごせました。