微妙なサブウェイ

あのサブウェイ、私はほとんど買ったことがありません。オーダーメードで、パンの種類、野菜、トッピング、等々、のサンドイッチを選ぶ方式のお店です。買ったのは1回ぐらいでしょうか。どれを選べばいいのかがわからないことや、サンドイッチのくせにずいぶん値段が高かったこと、後ろに人が並ぶと焦る、のが印象に残っています。サブウェイには、パンの種類や野菜などを好みに合わせて選べて楽しいとは思うのですが、まあ、なんだか面倒くさいのです。そこまでサンドイッチにこだわりがあるわけでもないし、という感じです。

お店の明るい雰囲気につられてカウンターにきたのはいいが、「げっ、どうやって注文する?」という状況になります。そして、「おすすめは?」と聞いてしまいます。この「サブウェイ方式」はなかなか精神的ストレスが高いようです。あまりにも組み合わせが多いところから選ぶのは、エネルギーを消耗するものです。また、後ろに人が待っていると、迷惑がかかると思いかなり焦ってしまいます。自分が気に入る商品を選ぶということよりも、他人に迷惑がかからないことを避けたいと思ってしまいます。 さすがに「早くオーダーしろよ!」という人はほとんどいないと思いますが、無言のプレッシャーというのは確かにあります。

これに似たものにブッフェ形式というのがありますが、こちらは人にお願いするのではなく自分で好き勝手に食べる、食べないを即座に判断できるので、日本でも広く浸透しているようです。いろいろとサブウェイのことを書いておりましたら、久しぶりにサブウェイに行って見たくなりました。最後の行ったのはかれこれ6年前ぐらいではと思います。その頃よりも進化しているものと思いますので楽しみです。値段も高い方に進化しているかもしれません。サンドイッチを食べるのに800円とか、かなり高い感じがします。それでいてそんなびっくりするほど美味しくなかった気が… します。でも楽しみです。さて、明日の会社の安全職懇があるので、KYTイラストを準備しようと思います。おやすみなさい。